日本の通貨・物価

日本の暮らし
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通貨について

日本の通貨は「円」です。
紙幣は1万円、5千円、2千円、千円の4種類あり、硬貨は500円、100円、50円、10円、5円、1円の6種類があります。
日本では、現金の支払いが一般的ですが、多くの店でクレジットカードや、デビットカードを利用できます。

一万円
10,000円
(表)福沢諭吉
5千円
5,000円
(表)樋口一葉
2千円
2,000円
(表)首里城 守礼門
千円
1,000円 
(表)野口英世
500円
500円
ニッケル黄銅製(桐)
100円
100円 
白銅製 (桜)
50円
50円
白銅製 (菊)
10円
10円
青銅製(平等院鳳凰堂)
5円
5円
青銅製(穴あき稲穂と水面)

1円
アルミニウム製(若木)

電子マネー について

日本では、多くの電子マネーが普及されています。小銭を持ち歩く必要がなく、現金を狙った犯罪機会の減少や、レジ待ちの解消などに役立っています。
代表的なものをあげてみます。
おサイフケータイ Edy・Suica ・nanaco・EAON・ICOCA・PASMO・nimoca その他にもたくさんの「電子マネー」があります。
ご自分のライフスタイルに合うものがみつかれば、これらはとても便利に使うことができますね。

消費税について

日本では、商品を購入したり飲食をした際、それら本体価格の10%分が消費税として上乗せされて請求されますので、ご注意ください。※軽減税率制度があります。
値札には、本体価格と税込価格の二つの価格が表示されている場合もありますが、値札に記入されている価格が一つの場合、それは消費税込みの総額を表しています。

郵便について

国内の郵便料金は、はがきが50円、手紙などの定型郵便物は80円です。郵便ポストは赤色です。国外への郵便料金はまちまちなので、郵便局の窓口で尋ねてから投函するとよいでしょう。国内、国外への荷物も、窓口で受け付けています。
日本国内に荷物を送るには、出荷した翌日に荷物を届ける宅配業者を使うのも便利です。クロネコヤマトや佐川急便などが宅配業者として有名です。ほとんどのコンビニエンスストアと提携しているので、近隣のコンビニエンスストアから出荷することができますし、宅配業者に連絡をすれば、集荷にも来てくれます。
また、国外に荷物を送る場合は、郵便局の国際郵便サービスがポピュラーですが、クロネコヤマトなどの宅配業者からも送ることができます。郵便局のEMSより安い場合もあります。

銀行口座とクレジットカードについて

日本での預貯金の受け入れを行う金融機関を大きく分けると、次のようになります。

  • 都市銀行・・・大都市(ほとんどは東京23区か大阪24区)に本店を構え、全国展開している銀行
  • 地方銀行・・・都市銀行と対比して、営業地盤を主として地方に置く銀行
  • 信託銀行・・・一般の銀行の業務に加えて、信託業務を取り扱う金融機関
  • 外国銀行支店・・・銀行法上、日本の法令に準拠して、日本国内に支店または代理店を置いている外国の銀行
  • 信用金庫などの協同組織金融機関・・・ほかに、農協(JA)など
  • ゆうちょ銀行・・・郵政民営化に伴い設立され、窓口業務が郵便局会社に委託されている銀行(ゆうちょ銀行≒郵便局)

これらの銀行のうち、外国人が来日してすぐに簡単に口座をもつことができるのは、ゆうちょ銀行です。
海外及び国内送金も通常の銀行より手数料が安く、窓口が日本全国の郵便局なので、とても便利です。

口座開設について

多くの銀行が、「来日してから半年が経過していること」という条件があるようです。中には、すぐに口座開設はできるものの キャッシュカードでの振り込みが半年間できない・・・等、銀行によって違いがあるので、事前に確認しておきましょう。

ゆうちょ銀行での口座開設

  • 地域の郵便局窓口で本人が口座開設の手続きをします。
  • 手続きに必要なもの
    1. 学生証
    2. 印鑑

その他の銀行での口座開設

ゆうちょ銀行以外でも、学校からの依頼があれば、すぐに口座を持つことが可能な場合もあるようです。学校指定の銀行口座を開設する必要がある場合には、事前に学校側にも問い合わせてみましょう。

■三菱UFJ銀行の場合
  • 資格・・・来日してから最低半年が経過していること。
  • 手続きに必要なもの
    1. 外国人登録証
    2. 印鑑
■三井住友銀行の場合
  • 来日した直後でも、口座開設は可能です。ただし、キャッシュカードでの、振込みは来日時から半年間はできません。(入出金はできます)銀行窓口にて、振込みを依頼することになります。
  • 来日して半年を経過した外国人については、通常の新規口座の開設ができます。
  • 資格・・・特になし
  • 手続きに必要なもの
    1. 外国人登録証 
    2. パスポート 
    3. 印鑑

振込み手数料について

振込みをする場合、手数料がかかります。手数料はそれぞれ銀行が独自に設定しており、一律ではありません。

どちらの銀行も、他行の口座への振込み手数料は、同行の口座間の振込み手数料より高く設定されています。

家賃など指定の振込み先がある場合は、その振込み先銀行と同じ銀行、できれば同じ支店に口座を作っておくといいですね。
ただし、居住地区から遠い銀行に口座を持つのは不便なので、避けたほうがよいでしょう。

クレジットカードについて

大金を持ち歩く必要のないクレジットカードは、とても便利です。
クレジット会社はさまざまありますが、VISA、Master、アメリカンエキスプレス、JCBなどは利用店舗数も多いので安心です。

ただ、留学生が日本でクレジットカードを作るのは、現状なかなか困難なようです。各カード会社にそれぞれ独自の審査基準があり、さらに社会情勢によってその基準が変化するので、「留学生が、このカードなら作れる!」という確かな情報は、残念ながらありません。

自国で、国際クレジットカードを作る方が、確実かもしれません。

価格について

ビッグマックりんごたまごオレンジ牛乳
ビックマック
290円
豚肉(1kg)
2,470円
りんご(1kg)
459円
卵(1個)
22円
オレンジ(1kg)
405円
牛乳(1L)
207円
食パン
キャベツ(1kg)
178円
トマト(1kg)
663円
イモ(1kg)
227円
鶏肉(1kg)
1,360円
牛肉(1kg)
3,650円
食パン
120円
米小麦粉ビールコービーコーラ歯磨き粉
米(1kg)
455円
小麦粉(1kg)
235円
ビール
203円
コーヒー
380円
コーラ
95円
歯磨き粉
98円
タクシー地下鉄シャンプートイレットペーパー携帯電話映画
タクシー初乗り
710円
地下鉄(1区間)
200円
シャンプー
390円
トイレットペーパー(24)
198円
携帯電話(機器)
23,000 ~
映画入場料金
1,800円
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