ライフラインについて

日本の暮らし
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暮らしの準備

入居が決まったら

・電気
・ガス
・水道
これらライフラインの開設依頼をしましょう。

公共料金の支払い方

それぞれ会社から送られてくる請求書に払い込み用紙がついています。支払期日までに、銀行・コンビニエンスストア・郵便局などで支払います。クレジットカードでの支払いや銀行口座・郵便口座から自動で引き落とすこともできます。
クレジットカードの場合は、各自でクレジットカード会社に問い合わせる必要があります。
銀行での振替については、公共料金口座振替の申請用紙が、銀行や郵便局の窓口においてあるので、必要事項を記入して申し込みましょう。どちらも手数料はかかりません。

その他公共料金のかかるもの

・NHK放送受信料・・・自宅にテレビを設置した場合、受信料がかかります。
・固定電話通信料・・・通信手段としての固定電話の設置はもちろん、ADSL回線,光ファイバー回線な電話回線を使用してインターネットの接続をする場合にも、最低限固定電話の基本回線使用料を支払う必要があります。また、集合住宅の場合、CATV回線や光ファイバー回線を使用できない住宅もありますので、事前に確認しておきましょう。

電気について

電気の申し込み

入居先が決まったら管轄エリアの電力会社へ電話をして次の3つを伝えて通電の依頼をします。
1.名前
2.住所
3.いつから使いたいのか
開設依頼は、電話での申し込みで完了します。電話で通電の申し込みが済んだら、ブレーカーのスイッチを「入」にします。
西日本では100ボルト・60ヘルツ、東日本では100ボルト・50ヘルツの電気が使われています。 周波数の違う電気機器は使えないものもあるので注意しましょう。
電化製品を一度にたくさん使うと契約アンペアを超えてしまい、ブレーカーが「切」になることがあります。その時は、使っている電化製品を減らし、ブレーカースイッチを「入」にして下さい。 アンペアを大きい容量に変更する事は可能ですが、基本料金が少し高くなります。

ガスについて

ガスの種類

ガスには「都市ガス」と「プロパンガス」の二種類があります。
地域や住居によってそれぞれ種類が決められているので、入居前に確認しておきましょう。

ガスの申し込み

ガスの開設には、本人の立会いが必要になります。
ガス会社の係員から直接、安全な使用方法の説明を受け、
ガス漏れなど異常がないか、実際にガス器具を確認した後、開設となります。
日本では、賃貸住宅にあらかじめコンロが設置されていることは稀です。通常、ガス器具は各自持ち込みとなります。ガス開設の申し込みをする前に、コンロなどのガス器具を用意しておきましょう。

都市ガス・・・   ガス会社に電話をします。
電気の開設と同様、
名前・住所・使用開始日時(立会日)を伝えます。
プロパンガス・・・ 最寄のプロパンガス会社を、事前に住宅管理会社にお尋ねください。

ガス警報機

共同住宅では、ガス漏れ警報機の設置が義務付けられています。地域のガス会社によって価格は異なりますが、おおよそひと月300円から400円でリースできます。ガス会社から設置の案内があります。支払は、ガス料金と同時に請求されます。
*ガスの異常に気がついたら、すぐに元栓を閉めて、窓を開け換気をしてください。
また、火は使わないようにしてください。
直ちにガス会社に連絡しましょう。

携帯電話について

携帯電話の会社と電話機種

日本の携帯電話会社は主に「NTTドコモ」「ソフトバンク」「au」の3社が代表的です。 各社、学生向けの割り引き設定や様々な料金体系があるので比較、検討してみましょう。 たくさんの種類の携帯電話が販売されているので、まわりの留学生や日本人学生に使っている機種の感想などを聞いて参考にするのも良いでしょう。カメラ付やテレビ付、音楽を楽しめるなど、用途によって様々なモデルが販売されています。 最寄の携帯ショップや電気量販店などで申し込むことができます。

水道について

水道を使うとき

 集合住宅の場合、管理会社から案内を聞いてください。
料金の支払方法は電気料金と同じです。

スカイプについて

低価格で国際電話をかけるには

 スカイプとはインターネットを通して世界中どこへでも無料通話ができるソフトウェアです。 一般の国際通話料金よりも安く通話することスカイプのサイトより無料でダウンロードできます。

インターネットについて

インターネットに接続する場合は、プロバイダというインターネット接続を提供する企業と回線をつなぐ必要があります。
回線の種類には「電話回線」「CATV回線」「光ファイバー回線」などが一般的に使用されています。それぞれの回線によってモデムなど接続に必要な器具や接続の速度が変わってきます。
どの回線が利用できるのか、入居先の管理会社に確認しましょう。
(当社では、中国語、韓国語、英語でのご案内も可能です。お気軽にご相談ください。)

買い物について

百貨店(デパートメントストア)

百貨店とは、商業統計調査の基準によれば、百貨店は「衣・食・住の商品群のそれぞれが10%以上70%未満を取り扱い、従業者50人以上のいわゆる百貨店および総合スーパー」が含まれますが、このうち伝統的な意味での百貨店とは、総合スーパーとは一線を画しています。
首都圏では、古くから東京にある三越・伊勢丹・松屋・和光、その他東急や西部など電鉄系百貨店に加え、地方から進出してきた高島屋、大丸、松坂屋などたくさんの百貨店で賑わっています。
各地方にも、それぞれ固有の伝統ある有名百貨店があり、確かな品揃えからサービスにいたるまで、地域の人々から強い信頼を得ています。


百貨店には、外国のブランド品や美術宝飾品などの高額商品から、衣料品はもちろんのこと、スリッパやお箸など日用品まで、さまざまなものが売られていますが、スーパーなどに比べると、価格は全般的に高めです。


通称「デパ地下」といわれる地下の食品コーナーには、全国の美味しい食品が集められ、出来立ての惣菜や見た目も綺麗なスイーツが並んでいます。

ショッピングモール

広い駐車場スペースを確保していることから郊外に立地していることが多く、複数の専門店が集まってできています。ほとんどのモールには、専門店以外に「イトーヨーカドー」や「ジャスコ」などの総合スーパーマーケットが併設されていますので、衣料品をはじめ、日用品から食料品まで、幅広い買い物ができます。
特に大型ショッピングモールには、映画館やゲームセンターなどの施設を設けているところもあ「遊びに行く」感覚で出かけてみるのも楽しいですね。
最寄の駅から、無料運行バスのサービスを行っているショッピングモールもあります。

ホームセンター

もとは、DIY用品を扱うことからホームセンターと呼ばれましたが、現在では、 プロが通うような住宅設備用品から、資材、日曜大工道具、園芸用品、日用雑貨まで、幅広く扱っている店舗がほとんどです。

ラックや組み立て家具など、簡単な家具もここで揃います。
各地域にそれぞれポピュラーなホームセンターがあるようです。調べておきましょう。

ドラッグストアー

ドラッグストアーとは、もとは医薬品店のことを指しましたが、今では医薬品だけでなく、雑貨、日用品、健康から美容に関するもの全般を扱う店として重宝がられています。形態としては、郊外によくある大型店舗から、個人商店までさまざまです。
ほとんどの店舗では、店内に、処方箋による調剤を受け付ける薬局があります。
また、ほとんどのドラッグストアーでは値引きが行われており、百貨店やスーパーマーケットよりお値打ちに購入することができます。

スーパーマーケット

生鮮食品を中心として日々の食料品を安く買うのに適しています。
販売価格を競って、各店舗ごとのタイムセールや曜日によってお徳に購入できるようなサービスをしています。
レジ袋を有料化している地域もあるので、エコバックを持って行くと便利です。

コンビニエンスストア

24時間年中無休が特徴。公共料金や通販などの支払決済を受付ていたり、現金ATMがあり住居の近くにあると便利で安心です。宅配の荷物もコンビニから依頼することができます。
お弁当や飲料、簡単なインスタント食品が揃っています。
ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、サークルK

100円均一

百均と呼ばれていて、全品100円です。代表的な100円ショップ「ザ・ダイソー」のアイテム数は90,000種! 生活用品はほとんど揃っています。こんなものまで!というおどろきの商品もあるので来日したらぜひ一度は行ってみて下さい。

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