【12】介護(かいご)で使(つか)う漢字(かんじ)を覚(おぼ)えよう!

疼痛とうつう・かゆみの時ときに使つかう漢字かんじを覚おぼえよう!(goo国語辞書)から引用いんよう

とうつう・かゆみ

とうつう
ずきずき痛いたむこと。うずき。

疼痛(とうつう)

ふくつう
腹はらが痛いたむこと。

腹痛(ふくつう)

ようつう
腰こしの痛いたみ。

腰痛(ようつう)

げきつう
はげしい痛いたみ。

激痛(げきつう)

ずつう
頭あたまが痛いたむこと。

頭痛(ずつう)

しつう
歯はが痛いたむこと。歯はの痛いたみ。

歯痛(しつう)

しゅちょう
炎症えんしょうなどが原因げんいんで、からだの組織そしきや器官きかんの一部いちぶがはれ上あがること。また、細胞さいぼうの容積ようせきが増大ぞうだいした状態じょうたい

腫脹(しゅちょう)

ねつかん
全身ぜんしんまたは炎症えんしょうのある局所きょくしょに感かんじられる、熱ねつっぽい感かんじ。

熱感(ねつかん)

しんさつ
病気びょうきの有無うむや病状しょうじょうなどを判断はんだんするために、医師いしが患者かんじゃのからだを調しらべたり質問しつもんしたりすること。

診察(しんさつ)

かんせつえん
関節かんせつの炎症えんしょう。

関節炎(かんせつえん)

きかんしえん
気管支きかんしの粘膜ねんまくの炎症えんしょう。

気管支炎(きかんしえん)

こうないえん
口腔こうくうの粘膜ねんまくや舌した、歯肉はにくなどの炎症えんしょう。

口内炎(こうないえん)

はいえん
肺はいに起おこる炎症えんしょうの総称そうしょう。

肺炎(はいえん)

ないふくやく
経口投与けいこうとうよにより用もちいられる薬くすり。飲のみ薬ぐすり。内用薬ないようやく。

内服薬(ないふくやく)

ふくがい
うつぶせになった姿すがた。

伏臥位(ふくがい)

はいぶ
背せの部分ぶぶん。また、後うしろの方ほう。

背部(はいぶ)

ようぶ
腰こしの部分ぶぶん。腰こしのあたり。

腰部(ようぶ)

はっしん・ほっしん
皮膚ひふや粘膜ねんまくに現あらわれる色いろや形かたちの病的変化びょうてきへんか。

発疹(はっしん・ほっしん)

はつびょう
病気びょうきが起おこること。病気びょうきになること。

発病(はつびょう)

はっかん
汗あせが出でること。汗あせを出だすこと。

発汗(はっかん)

ほっせき
皮膚ひふや粘膜ねんまくの一部いちぶが充血じゅうけつして赤あかくなること。

発赤(ほっせき)

ほっさ
病気びょうきの症状しょうじょうが急激きゅうげきに起おこること。ふつう短時間たんじかんでおさまる。

発作(ほっさ)

しんだん
医者いしゃが患者かんじゃを診察しんだんして、健康状態けんこうじょうたい、病気びょうきの種類しゅるいや病状びょうじょうなどを判断はんだんすること。

診断(しんだん)

なんこう
均質きんしつな半固形状はんこけいじょうの外用薬がいようやく。

軟膏(なんこう)

とふ
薬剤やくざいなどをぬりつけること。

塗布(とふ)

がい
寝ねた姿すがた。寝ねた状態じょうたい。

臥位(がい)

ぎょうがい
上うえを向むいて寝ねた姿・すがた状態。

仰臥位(ぎょうがい)

そくがい
横よこを向むいて寝ねた姿すがた。腕うでを下したにして横よこになった状態じょうたい。

側臥位(そくがい)

りつい
立たった姿すがた。立たった状態じょうたい。

立位(りつい)

ざい
すわった姿すがた。

座位(ざい)

いざい
椅子いすや車椅子くるまいすに腰こしをかけ、足あしの裏うらがしっかりと床ゆかに着ついた状態じょうたい。

椅座位(いざい)

JPNAVI公式ツイッターを登録して最新情報をチェック!

JPNAVI公式ツイッター