ブレーカー Breaker

ブレーカーとは…電気事故でんきじこから家いえの安全あんぜんを守まもるためのもの

ブレーカーはなんのためにあるの?

ブレーカーは、安全あんぜんのためにあり、したのように、家の安全を守ります。

・電気でんきをたくさん使つかいすぎたときに電気でんきをとめる

・電気でんきがもれたときに電気をとめる

みなさんの家いえにもブレーカーがあるはずです。

わからないときは、玄関げんかんや洗面所せんめんじょ、台所だいどころの近ちかくをさがしてみましょう。

ブレーカーの見方(みかた)

ブレーカーのことをもっと知しりましょう。上うえの写真しゃしんを見みてください。

場所ばしょごとに色いろが違ちがいます。ひとつずつ見みていきましょう。

契約(けいやく)ブレーカー

みなさんはさわりません。電気会社でんきがいしゃとの契約けいやくのときに使つかいます。

漏電(ろうでん)ブレーカー

ここは、家いえの中なかで電気でんきがもれたとき、すぐに電気でんきを止とめて事故じこをふせぎます。

安全(あんぜん)ブレーカー

たくさんのボタンがあり、部屋へやごとに分わかれています。電気でんきせいひんを使いすぎたときに、安全あんぜんのために電気でんきをとめます。「ブレーカーが落おちた」の原因げんいんの1つです。

ブレーカーがおちてしまった!

急きゅうに電気でんきが消きえましたか? これは「ブレーカーが落おちた」だけです。

1.まず、ブレーカーにいき、漏電(ろうでん)ブレーカーが落おちたのか安全(あんぜん)ブレーカーが落おちたのかをしらべます。

2.漏電(ろうでん)ブレーカーが落おちたときは、修理しゅうりがひつようかもしれません。だれかにみてもらってください。

3.安全(あんぜん)ブレーカーが落おちたときは、そのばしょをチェックし、そこにある電気製品でんきせいひんの電源でんげんをきってみます。そして、安全(あんぜん)ブレーカーのスイッチをONにします。ブレーカーが落おちたのはそこでの電気でんきのつかいすぎです。電気でんきをつかいすぎないようにしましょう。

まとめ

ブレーカーとは…電気事故でんきじこから家いえの安全あんぜんを守まもるためのもの。

・ブレーカーは、ボタンがたくさんあるので、それぞれのボタンの意味いみをしっておきましょう。

確認かくにんてすとをうける