将来の自分をたすけるための年金制度を知りましょう
年金制度(ねんきんせいど)

・日本は3つに年金制度を分けており、特に「国民年金」(基礎年金)と「厚生年金保険」は重要です。
・「国民年金」(基礎年金)はたとえ働いていなくても払わなくてはいけません。
・「厚生年金保険」は会社で働いているときに払います。
厚生年金保険料はふつう給料から天引きされています。みなさんで個別に納めなくてOKです。また厚生年金保険料には国民年金をふつうふくめます。♪
無職のときは注意してください。国民年金のみを払う必要があり、ふつう役所などで手続きが必要です!
特定技能・技能実習と年金

・会社ではたらいているなら、厚生年金(と国民年金)はすでに天引きされています。(日本の給与明細についてはここをクリック)
・ただし、無職のときは国民年金のみをはらう必要があり、それは会社ではしてくれません。役所にいってください。
脱退一時金(脱退一時金)

・年金の受給資格期間(10年)をみたさずに、日本から出国する人に、しはらった年金の一部をかえすための制度です。
・条件が多いため、まずはここをクリックして、外国人むけのおしらせをみましょう。
まとめ
将来の自分をたすけるための年金制度を知りましょう
①国民年金と(会社ではたらいているときは)厚生年金保険はかならずはらう。
②会社ではたらいている人の年金は、ふつう給料から天引きされておりなにもしなくてよい。無職になったときは、役所にいこう。
③母国にかえるときは「脱退一時金」の存在をおぼえておこう!


