外国人材の日本語教育を、取り組みも成果も見える形に。JPNAVIが学習の継続と長期定着を支援

外国人材の日本語教育を、取り組みも成果も見える形に。JPNAVIが学習の継続と長期定着を支援

〜 N5〜N2レベルのテスト、みんなの日本語・いろどり対応、学習履歴の共有で成長を支える 〜

Y2quare株式会社

外国人材の日本語教育では、教材を用意するだけでなく、学習状況を把握することも大切です。また、どのような成果が出ているかを確認する必要があります。そこで「JPNAVI」は、レベルに応じた学習テストを提供します。さらに、スコアや学習履歴を見える化し、日本語の成長と長期定着を支援します。

JPNAVIは、N5〜N2レベルの日本語テストに対応しています。また、「みんなの日本語」「いろどり」に対応した学習テストも利用できます。さらに、リスニング教材や日常会話・生活・マナーに関するコンテンツも提供しています。学習内容や成果は受入企業への共有にも活用できます。

外国人材の日本語教育に用いるJPNAVIの学習テスト画面。学習内容に応じたテストを利用。
JPNAVIの学習テスト画面

■ 外国人材の日本語教育を、長期定着につなげる

JPNAVIの日本語教育機能は、日本で長く働くための日本語学習を支援します。就労者の目標に応じた学習テストを利用できます。また、日本語力の変化を継続的に測定・記録できます。

さらに、テスト結果だけでなく学習の取り組みも確認できます。その内容は受入企業への共有にも活用できます。そのため、企業と登録支援機関が本人の成長を確認しやすくなります。継続的な支援への理解にもつながります。

学習する機会を用意し、取り組みを記録し、その成果を共有する。この流れが日本語教育の継続につながります。そこでJPNAVIは、学習を日々の支援に組み込みやすくします。

■ N5〜N2レベルのテストで、目標に応じた学習を支援

JPNAVIは、N5〜N2レベルの日本語テストに対応しています。日本語を学び始めた段階から、より高いレベルを目指す段階まで、就労者の目標に合わせた学習テストを利用できます。

また、各種テストのスコアを確認できます。そのため、学習内容の理解度を確かめる材料になります。たとえば、まず本人と目標を話し合います。そのうえでテストに取り組み、結果を見ながら次の学習を検討できます。

なお、ここで紹介しているのはN5〜N2相当のレベルに応じた学習用テストです。学習の進み具合や成果を確認する機会として、日々の日本語教育に取り入れられます。

■ 「みんなの日本語」「いろどり」の全課に対応

使用している教材に沿って学習を確認

JPNAVIは、「みんなの日本語」と「いろどり」の全課に対応した学習テストを提供しています。そのため、使用している教材と組み合わせて利用できます。また、学習した範囲に沿って理解度を確認できます。

たとえば、教材を学んだ後に対応するテストへ取り組みます。その後、結果をもとに本人と内容を振り返ります。このように、教材で学ぶ時間とテストで確認する時間をつなげられます。さらに、取り組みを記録しながら学習を続けられます。

課ごとの学習と、レベルごとの確認を組み合わせる

教材に対応したテストと、N5〜N2レベルのテストを利用できます。そのため、学習内容に沿った確認ができます。また、目標レベルを意識した確認にも活用できます。

登録支援機関は、本人の学習状況を見ながら教材やテストを検討できます。また、全員に同じ学習を行うだけでなく、個別の目標にも目を向けられます。その結果、本人の状況に応じた継続的な支援につなげやすくなります。

■ リスニング教材で、聞き取りの学習にも対応

JPNAVIは、リスニング教材にも対応しています。また、N5〜N2レベルの日本語テストにはリスニングも含まれます。そのため、聞き取りの学習と理解度の確認に利用できます。

たとえば、テキスト学習にリスニングを組み合わせます。これにより、聞いて理解する力にも目を向けられます。また、受入企業へ学習状況を伝える際にも活用できます。具体的な取り組みを説明する材料になります。

■ 日常会話・生活・マナーのコンテンツで、暮らしの学びも

日本語教育を続けるうえでは、日本での仕事や生活を意識した学習も大切です。JPNAVIでは、日常会話や生活・マナーに関する記事を提供しています。また、生活やマナーに関する試験にも対応しています。

こうしたコンテンツは、日々の生活に関する学習に利用できます。たとえば、本人が気になった内容を学ぶことができます。また、担当者との会話で理解度を確かめることもできます。このように、テスト以外の学びにも目を向けることで、長期的な就労支援につなげます。

学習内容を確認しながら日本語を学ぶ、JPNAVIの日本語教育支援のイメージ。
日本語教育のイメージ

■ 対応している学習テスト・コンテンツ

JPNAVIのサービス紹介ページでは、次の対応範囲を案内しています。

  • みんなの日本語:全課に対応
  • いろどり:全課に対応
  • N5〜N2レベルの日本語テスト:リスニングを含む
  • 特定技能評価試験対策:一部業種に対応
  • 生活・マナー:記事や試験を提供
  • 日常会話:学習に役立つ記事を提供

なお、特定技能評価試験対策は一部業種が対象です。具体的な対応業種は、JPNAVIの無料体験・お問い合わせ窓口でご確認ください。そのうえで、利用できる内容を学習計画に取り入れられます。

■ スコアと学習履歴をグラフで可視化

取り組みと成果を確認できる

JPNAVIでは、各種テストのスコアや学習履歴をグラフで確認できます。そのため、学習した事実だけでなく結果も見える形で把握できます。また、日本語力の変化を継続的に測定・記録できます。

本人との面談などでは、スコアや学習履歴を確認しながら、どのように学習を進めているかを話し合うことができます。結果を見て終えるのではなく、学習の振り返りや次の目標を考えるための情報として活用することがポイントです。

数値と本人の話をあわせて、次の取り組みを考える

たとえば、学習履歴とテスト結果を本人と確認します。その際、難しいと感じた内容について話を聞きます。また、取り組みやすかった学習方法も確認します。このように、数値と本人の話をあわせることで、次の取り組みを検討しやすくなります。

これらは担当者による活用例です。JPNAVIが提供するスコアと学習履歴を材料に、登録支援機関と本人が学習の進め方を考え、継続的な日本語教育へつなげます。

■ 教育の内容と成果を受入企業へ共有

外国人材の日本語教育では、受入企業への情報共有も重要です。登録支援機関がどのような教育を行っているかを伝える必要があります。そこでJPNAVIは、テスト結果や学習履歴を一元管理します。その内容や成果を企業にも共有しやすくします。

たとえば、使用している教材やテストへの取り組みを確認できます。また、スコアを使って学習状況を具体的に説明できます。これにより、本人の努力や成長を見える形で伝えられます。その結果、受入企業の支援への理解にもつながります。

■ 学習の支援と、心身の状態の把握をあわせて

長期定着には、日本語の成長だけでなく本人の状態を確認することも重要です。そのため、JPNAVIには日本語教育以外の機能もあります。たとえば、定期メンタルチェックや面談記録による定着支援を利用できます。

また、学習状況と本人の状態をあわせて確認できます。そのうえで、必要な声かけや支援を検討できます。メンタルチェック・自動アラート・面談記録については外国人材の定着支援に関する詳細記事をご覧ください。

■ JPNAVIについて・料金のご案内

JPNAVIは、Y2quare株式会社が提供するシステムです。定着支援・管理・日本語教育・採用をひとつにまとめています。また、外国人材の定着支援を軸に、採用後の成長と長期定着を支えます。全体の考え方と4つの機能は、JPNAVIの全体紹介記事をご覧ください。

有料契約後の料金は、月額5,200円(税別)からです。 ご利用人数や契約内容に応じて個別にお見積もりし、契約時に明示します。

2か月間の無料体験をご用意しています。無料体験中は費用はかからず、終了後も自動で有料契約へ移行することはありません。なお、機能の利用範囲はご利用条件や契約内容により異なる場合があります。

機能や登録不要のデモについては、JPNAVIのサービス紹介ページをご覧ください。

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※審査結果により、ご希望に添えない場合があります。