外国人材の採用支援を、人柄と強みの理解から。JPNAVIのAI面接・適性検査・履歴書作成で長期定着を見据えた採用へ

外国人材の採用支援を、人柄と強みの理解から。JPNAVIのAI面接・適性検査・履歴書作成で長期定着を見据えた採用へ

〜 候補者への直接オファーから面接管理、日本式履歴書のPDF出力まで、選考に必要な情報を集約 〜

Y2quare株式会社

外国人材の採用支援では、経歴だけでなく人物像を把握することも大切です。また、人柄や強み、日本語力などを受入企業へ伝える必要があります。そこで「JPNAVI」は、性格適性検査やAI面接に対応しています。さらに、面接管理や日本式履歴書の作成を通じて、長期定着を見据えた採用判断を支援します。

JPNAVIでは、候補者情報と選考状況を一元管理できます。また、性格適性検査やAI面接の結果も確認できます。さらに、複数回の面接記録も残せます。これにより、書類だけでは分かりにくい人物像を企業へ伝えやすくなります。

外国人材の採用支援に用いるJPNAVIのAI面接スコアリング・性格適性検査画面。
JPNAVIのAI面接・性格適性検査画面

■ 外国人材の採用支援を、採用後の長期定着まで見据えて

JPNAVIは、「採用して終わりにしない」という考え方で外国人材を支援します。採用段階では、人物像や業務との相性を確認できます。そのうえで、採用後の長期定着も見据えて判断するための情報を整えます。

そのため、候補者の基本情報だけで判断する必要はありません。性格適性検査やAI面接の結果も確認できます。人物像を理解し、選考内容を記録し、必要な情報を企業へ伝える。JPNAVIは、この流れをひとつのシステムで支えます。

■ 候補者一覧と、企業からの直接オファー

候補者情報を一覧で確認

JPNAVIの学生一覧・候補者ディレクトリでは、候補者情報を一覧で確認できます。紹介する人材の情報を把握し、企業とのマッチングに活用するための機能です。

候補者情報と選考状況はまとめて管理できます。そのため、どのような人材がいるかを確認しやすくなります。また、選考がどの段階にあるかも把握できます。そのうえで、候補者ごとの次の対応を検討できます。

企業が候補者へ直接オファー

JPNAVIは、企業から候補者への直接オファーに対応しています。これにより、企業側から候補者へ働きかけることができます。また、登録支援機関の求人開拓や人材紹介に関する業務を支援します。

また、候補者の適性検査や面接情報も確認できます。そのため、企業との対話に必要な材料を整理できます。候補者を探す段階から人物像を理解する段階まで、情報をつなげて活用できます。

学生・候補者の情報を一覧で確認する、JPNAVIの候補者ディレクトリ画面。
JPNAVIの学生一覧・候補者ディレクトリ

■ 性格適性検査で、人柄と業務との相性を把握

JPNAVIでは、性格適性検査を利用できます。候補者の基本的な性格や業務との相性を確認するための機能です。これにより、経歴や資格だけでなく人物像も採用判断の材料にできます。

さらに、AI面接の結果とあわせて確認できます。そのため、複数の情報から候補者を理解できます。また、企業へ人材を紹介する際の説明にも活用できます。

たとえば、検査結果から面接で確認したい点を整理できます。そのうえで、本人の経験や考え方を聞きます。なお、判定結果だけで採否を決めることは適切ではありません。本人との対話や実際の業務内容もあわせて確認することが大切です。

■ AI面接で、日本語力などを確認

多様な職種に応じた面接に対応

JPNAVIは、多様な職種に応じたAI面接に対応しています。また、候補者の日本語力などを自動で判定します。その結果は、採用判断の参考情報として確認できます。

さらに、AI面接と性格適性検査の結果をあわせて確認できます。これにより、候補者の強みや人物像を把握する材料が増えます。また、企業へ候補者を紹介する際の説明にも活用できます。

結果をもとに、次の面接で確認したい点を整理

たとえば、AI面接の結果を次の面接に活用できます。まず、さらに聞きたい経験や考え方を整理します。そのうえで、企業との面接で具体的に確認します。このように、事前の情報を次の対話へつなげることで、候補者への理解を深めます。

なお、AI面接や適性検査は採用判断を支えるための情報です。結果の数値だけで採否を決めるものではありません。そのため、本人の話や経験も確認することが重要です。また、実際に担当する業務との適合性もあわせて検討します。

■ 複数回の面接評価と履歴を一元管理

JPNAVIでは、支援機関や企業との面接を記録できます。また、複数回の面接をスコアリングできます。これにより、候補者ごとの面接評価や履歴をまとめて管理できます。

選考中は、これまでの面接内容を記録に残せます。たとえば、次の面接前に過去の評価を確認できます。そのうえで、追加で確認したい内容を整理できます。

また、候補者ごとの選考状況を確認できます。面接記録と現在の状況をあわせて確認できるため、次の対応を整理しやすくなります。その結果、登録支援機関と企業の選考業務を進めやすくします。

候補者ごとの面接評価や選考状況を管理する、JPNAVIの面接管理画面。
JPNAVIの面接管理画面

■ 日本式履歴書をワンクリックでPDF出力

候補者情報から日本の履歴書フォーマットへ

JPNAVIでは、候補者情報から日本式履歴書を自動生成できます。また、日本の履歴書フォーマットに対応したPDFを出力できます。そのため、企業への情報提供にも活用できます。

登録済みの候補者情報をもとに履歴書を作成できます。これにより、選考に必要な書類準備を支援します。また、出力した書類は候補者情報の確認や企業での採用検討に利用できます。

資格証明書も自動添付

さらに、資格証明書の自動添付にも対応しています。履歴書と資格に関する資料をあわせて確認できます。そのため、採用判断に必要な情報を準備しやすくなります。

なお、出力した書類は内容を確認してから利用することが大切です。登録情報が候補者の最新状況と一致しているか確認します。また、資格証明書などの添付内容も確認します。システムによる作成と担当者による確認を組み合わせて利用します。

候補者情報から日本式履歴書を作成する、JPNAVIの履歴書自動生成画面。
JPNAVIの日本式履歴書自動生成画面

■ 各機能を組み合わせた採用支援の進め方

次は、JPNAVIの採用機能を利用する場合の活用例です。まず、候補者や企業の状況を確認します。そのうえで、必要な機能を組み合わせて選考を進めます。

  1. 候補者情報を確認する:候補者一覧から情報を把握し、企業からの直接オファーを含めてマッチングを進めます。
  2. 人物像を理解する:性格適性検査とAI面接の結果をあわせて確認し、面接で詳しく聞きたいことを整理します。
  3. 選考の経過を記録する:支援機関・企業との面接評価や履歴を残し、現在の選考状況を確認します。
  4. 企業へ必要な書類を用意する:日本式履歴書をPDFで出力し、添付された資格証明書とともに内容を確認します。

このように、候補者情報の確認から書類準備までをつなげられます。まず、人物像を把握します。次に、面接内容を記録します。そのうえで必要な書類を準備することで、外国人材の採用支援に必要な情報を整理しやすくなります。

■ 採用後も、定着支援と日本語教育で成長を支える

JPNAVIには、採用以外の機能もあります。たとえば、定期メンタルチェックや面談記録による定着支援に対応しています。また、日本語の学習テストや履歴管理も利用できます。さらに、日々の支援業務に必要な管理機能も備えています。

採用後も、本人の状態や学習状況を確認できます。そのため、長期定着に向けた支援を継続できます。詳しくはメンタルチェックと面談による定着支援の記事をご覧ください。また、日本語学習については日本語教育の記事で紹介しています。

■ JPNAVIについて・料金のご案内

JPNAVIは、Y2quare株式会社が提供するシステムです。定着支援・管理・日本語教育・採用をひとつにまとめています。また、外国人材の定着支援を軸に、採用後の成長と長期定着を支えます。全体の考え方と4つの機能は、JPNAVIの全体紹介記事をご覧ください。

有料契約後の料金は、月額5,200円(税別)からです。 ご利用人数や契約内容に応じて個別にお見積もりし、契約時に明示します。

2か月間の無料体験をご用意しています。無料体験中は費用はかからず、終了後も自動で有料契約へ移行することはありません。なお、機能の利用範囲はご利用条件や契約内容により異なる場合があります。

機能や登録不要のデモについては、JPNAVIのサービス紹介ページをご覧ください。

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