外国人材の定着支援を、変化の見える化から。JPNAVIのメンタルチェックと面談記録で長期定着へ

外国人材の定着支援を、変化の見える化から。JPNAVIのメンタルチェックと面談記録で長期定着へ

〜 月1回・約5分のメンタルチェック、状態の一覧化、自動アラートで早めの支援を後押し 〜

Y2quare株式会社

外国人材の定着支援では、就労者の小さな変化を早めに捉えることが大切です。必要なタイミングで声をかけることで、支援につなげやすくなります。Y2quare株式会社の「JPNAVI」は、定期メンタルチェックと面談記録に対応しています。これらの機能により、登録支援機関の継続的な支援と長期定着を後押しします。

採用後の悩みや困りごとは、書類だけでは見えにくいものです。そこでJPNAVIでは、月1回のチェックで心身の状態を確認します。また、一覧表示と自動アラートで変化を捉えやすくします。さらに、面談フォームと面談記録も利用できます。気付きから実際の支援へつなげるための仕組みです。

外国人材の定着支援に用いるJPNAVIのメンタルチェック一覧画面。就労者の状態を一覧で確認。
JPNAVIのメンタルチェック結果画面

■ 外国人材の定着支援で、変化を把握し続けるために

外国人支援の現場では、就労者の変化に気付きにくいことがあります。また、支援内容を企業へ伝えにくい場合もあります。さらに、十分に支援する前に離職へ至るケースもあります。こうした課題に対応するには、継続的な状況把握が重要です。

そこでJPNAVIは、定着支援に必要な情報を見える形に整えます。担当者は、その情報を次の対応を考える材料として使えます。大切なのは、チェック結果を声かけや面談につなげることです。この流れを日々の支援に取り入れ、長期定着を後押しします。

■ 月1回の自動配信で、状態を確認する機会をつくる

メンタルチェックを定期的に届ける

JPNAVIは、1か月に一度、就労者へメンタルチェックを自動配信します。これにより、定期的に心身の状態を確認できます。また、担当者の判断だけに頼らない運用が可能です。継続的に状況を捉える仕組みとして活用できます。

また、配信を自動化できます。そのため、定期チェックを支援業務へ組み込みやすくなります。登録支援機関は、集まった情報を確認できます。そのうえで、本人への具体的な対応を検討できます。

回答は約5分。継続的な状況把握を支える

メンタルチェックは、約5分で回答できる内容です。そのため、就労者の負担に配慮しながら状態を確認できます。また、長期定着には、本人が取り組みを続けやすいことも重要です。

導入時には、チェックの目的を本人へ説明します。たとえば、回答を日々の声かけや支援に役立てることを伝えます。目的を共有することで、本人も回答に取り組みやすくなります。

■ 心身の状態を一覧化し、確認すべき情報を見つけやすく

チェック結果は、確認しやすい形にすることも重要です。そこでJPNAVIでは、就労者の心身の状態を一覧で可視化します。担当者は状況をまとめて確認できます。そのうえで、声かけや面談の必要性を検討できます。

また、一覧の情報は面談の入り口として活用できます。たとえば、最近の仕事や生活で困りごとがないかを尋ねます。そのうえで、回答時の状況を本人の言葉で確かめます。画面の情報と本人の話をあわせて捉えることが大切です。それにより、状況に応じた支援につなげやすくなります。

■ 自動アラートで、早めの声かけにつなげる

JPNAVIでは、離職スコアが基準を下回ると自動アラートを通知します。通知先は登録支援機関です。これにより、早めに確認したい変化を捉えるきっかけをつくれます。

アラートを受け取った後は、まず本人の状態を確認します。必要に応じて、声かけや面談を検討します。たとえば、本人が話しやすい機会を設けます。そして、仕事や生活で感じている負担を確認します。あらかじめ対応手順を決めておくと、日々の支援へ取り入れやすくなります。

なお、アラートは支援を検討するための情報です。スコアだけで、本人の状況や離職の意思を判断しないことが大切です。そのため、その後の対話も欠かせません。長期定着には、状況に合わせた支援の積み重ねが重要です。

■ 面談フォームと面談記録で、気付きを支援へつなぐ

面談時のフォームに対応

JPNAVIは、面談時に使用するフォームに対応しています。メンタルチェックで確認した状態をもとに、本人の話を聞けます。また、支援に必要な情報の把握にも活用できます。

面談では、回答時と現在で状況に変化がないかを確認します。また、仕事や生活のどの場面で困っているかを本人に尋ねます。回答だけでは分からない背景を聞くことも大切です。そのうえで、必要な支援を検討します。

支援機関用の面談記録を残す

さらに、支援機関用の面談記録にも対応しています。面談後は、本人から確認したことや支援内容を記録できます。そのため、次回以降の継続的な対応に役立てられます。

外国人材の定着支援では、前回の面談内容を踏まえることが重要です。その内容をもとに、次の声かけを考えます。また、面談記録を残せば、その場限りの対応を避けやすくなります。継続的な支援に必要な情報も残せます。

就労者の様子を確認しながら対話する、JPNAVIの定着支援のイメージ。
JPNAVIを使った定着支援のイメージ

■ 長期定着へ向けた活用の流れ

次は、JPNAVIの機能を支援業務へ取り入れる場合の運用例です。実際の対応は、本人の状況に合わせて検討します。また、登録支援機関の運用方針にも合わせて調整します。

  1. 定期的に確認する:月1回のメンタルチェックを通じて、就労者の心身の状態を把握します。
  2. 変化を確認する:一覧や自動アラートをもとに、本人への声かけや面談の必要性を検討します。
  3. 本人の話を聞く:面談で回答時の状況や困りごとを確認し、その人に必要な支援を考えます。
  4. 記録を次の支援へつなぐ:面談記録を残し、その後の状況確認や声かけに役立てます。

このように、JPNAVIでは確認・対話・記録をつなげて活用します。まず、システムで状況を見える化します。そのうえで、担当者が具体的な支援へつなげます。これにより、長期定着に向けた取り組みを続けやすくなります。

■ 受入企業への報告や日本語教育とも組み合わせる

JPNAVIには、定着支援に加えて管理・日本語教育・採用の機能があります。たとえば管理機能では、前月の就労者状況を月次PDFレポートにまとめます。在籍・在留手続き・メンタルチェックの状況も整理できます。そのうえで、企業・事業所責任者へ報告できます。詳細は月次レポートと情報共有を含む管理機能の記事で紹介しています。

また、日本語教育のスコアや学習履歴も確認できます。そのため、心身の状態だけでなく、学習への取り組みや成長にも目を向けられます。詳しくは日本語教育の詳細記事をご覧ください。教材・テストと成果の見える化について解説しています。

■ JPNAVIについて・料金のご案内

JPNAVIは、Y2quare株式会社が提供するシステムです。定着支援・管理・日本語教育・採用をひとつにまとめています。また、外国人材の定着支援を軸に、採用後の成長と長期定着を支えます。全体の考え方と4つの機能は、JPNAVIの全体紹介記事をご覧ください。

有料契約後の料金は、月額5,200円(税別)からです。 ご利用人数や契約内容に応じて個別にお見積もりし、契約時に明示します。

2か月間の無料体験をご用意しています。無料体験中は費用はかからず、終了後も自動で有料契約へ移行することはありません。なお、機能の利用範囲はご利用条件や契約内容により異なる場合があります。

機能や登録不要のデモについては、JPNAVIのサービス紹介ページをご覧ください。

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※審査結果により、ご希望に添えない場合があります。