【3】介護(かいご)で使(つか)う漢字(かんじ)を覚(おぼ)えよう!

口腔こうくうケアの会話かいわで使つかう漢字かんじを覚おぼえよう!

口腔ケア(こうくうけあ)・誤嚥(ごえん)

こうくう・こうくうない
口くちからのどまでの空洞部分くうどうぶぶん。

口腔・口腔内(こうくう・こうくうない)

ごえん
飲食物いんしょくぶつや唾液だえきが誤あやまって気管きかんに入はいってしまうこと。また、異物いぶつを間違まちがって飲のんでしまうこと。

誤嚥(ごえん)

ごいん
異物いぶつを誤あやまって飲のみこむこと。食しょくしてはいけないものを知しらずに飲のんでしまうこと。

誤飲(ごいん)

ぎし・いれば
歯は抜ぬけたり欠かけたりしたあとを補おぎなう人工じんこうの歯は。入いれ歯ば。

義歯(ぎし)・入れ歯(いれば)

すいほう
漿液しょうえきがたまって皮膚ひふの表皮下ひょうひかにできる発疹ほっしん 。

水疱(すいほう)

たいそう
健康けんこう体力たいりょくの保持ほじ・増進ぞうしんなどを目的もくてきとする規則的きそくてき、合理的ごうりてきな身体運動からだうんどう。目的もくてきや対象たいしょうにより種々しゅしゅあり、幅広はばひろい内容ないようが含ふくまれる。

体操(たいそう)

じっさい
物もの事ごとのあるがままの状じょう態たい。仮か構こうや空くう想そう、理論りろん上じょうのことでないこと。嘘うそ偽りいつわりでないこと。

実際(じっさい)

そしゃく
口くちの中なかで食たべ物ものをよくかみ砕くだき、味あじわうこと。

咀嚼(そしゃく)

えんげ
口くちの中なかの物ものを飲のみみ下くだすこと。

嚥下(えんげ)

きのう
ある物ものが本来備ほんらいそなえている働はたらき。全体ぜんたいを構成こうせいする個々ここの部分ぶぶんが果はたしている固有こゆうの役割やくわり。また、そうした働はたらきをなすこと。

機能(きのう)

ぼうし
防ふせぎとめること。

防止(ぼうし)

せつめい
ある事柄ことがらが、よくわかるように述のべること。

説明(せつめい)

なっとく
他人たにんの考かんがえや行動こうどうなどを十分じゅうぶんに理解りかいして得心とくしんすること。

納得(なっとく)