【19】介護(かいご)で使(つか)う漢字(かんじ)を覚(おぼ)えよう!

けがについての漢字かんじを覚おぼえよう!(goo国語辞書)から引用いんよう

けが

じょくそう
長ながい間あいだ病床びょうとこについていたために、骨ほねの突出部とっしゅつぶの皮膚ひふや皮下組織ひかそしきが圧迫あっぱくされて壊死 えしに陥おちいった状態じょうたい。

褥瘡(じょくそう)

ふしゅ
皮下組織内ひかそしきないに、組織間液そしきかんえきが大量たいりょうにたまった状態じょうたい。押おすとへこむ。むくみ。

浮腫(ふしゅ)

せんこつ
脊柱せきちゅうの下方かほうにある三角形さんかっけいの骨ほね。

仙骨(せんこつ)

しょち
その場ばや状況じょうきょうに応おうじた判断はんだんをし手てだてを講こうじて、物事ものごとに始末しまつをつけること。傷きずや病気びょうきの手当てあてをすること。

処置(しょち)

かいぜん
悪わるいところを改あらためてよくすること。

改善(かいぜん)

かたい
ひざから足首あしくびまでの部分ぶぶん。

下腿(かたい)

がしょう
床ゆかにつくこと。

臥床(がしょう)

たいおう
同種どうしゅの二ふたつのものが向むかい合あい、対ついになっていること。互たがいにつりあいがとれていること。周囲しゅういの状況じょうきょうなどに合あわせて事ことをすること。

対応(たいおう)

けいげん
負担ふたん・苦痛くつうなどを減へらして軽かるくすること。また、減へって軽かるくなること。

軽減(けいげん)